とがった時計台が印象に残る会津荒海駅は、交換可能な2面2線の構造です。(北側の踏み切りから撮影)
リバティ会津を会津荒海駅で撮影しました
南会津の日本酒で乾杯!2026 イベントの前後に、会津鉄道の列車を撮影しました。 まずは、往路に立ち寄った会津荒海駅を通過するリバティ会津から。
リバティ会津は特急用の500系電車で運行され、東武日光線、鬼怒川線から野岩鉄道、会津鉄道へ直通し、浅草と会津田島を結びます。 出発信号が青に変わり、浅草行のリバティ会津がやってきました。
会津荒海駅は、以前は農産物直売所が併設されていましたが、今は静かな無人駅です。 会津荒海駅から会津高原尾瀬口に向かって、だんだん山が近づいてきます。
駅を通過したリバティ会津は小さな鉄橋で阿賀川の枯れた支流を渡り、山の縁に沿って次第に標高を上げていきます。






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