ここまで乗ってきた 307レ の折り返し電車です。
富山地鉄三昧 2.難関の立山駅から
電鉄富山から乗ってきた307レが、立山駅に到着しました。 時刻は 8:17。 この列車の折り返しとなる8:26発電鉄富山行を見送り、9:30発の電車までが立山駅の滞在時間です。 この季節(12月1日~4月14日)、富山地方鉄道では立山線の岩峅寺-立山間で大胆な間引き運転を実施しており、立山駅9:30発の後は15:40まで電車が有りません。 一日フリーきっぷを有効に利用するためにも、9:30発で立山駅を脱出する必要があるのです。
ということで、次の電車までの間に立山駅を出入りする電車を撮影し、駅周辺を散策します。 駅から近い立山カルデラ砂防博物館の開館は9:30なので、残念ながら諦めざるを得ません。 天気は上々! 時折、あられ混じりのみぞれが容赦なく降り注ぎます。
富山地鉄立山駅は半地下構造で、駅入口や立山ケーブルカーへの乗り換え口が立体的に配置されています。
乗ってきた電車が折り返していきました。
9:30から15:40まで空白の時間帯が・・・。
モハ14760形の第1編成が来ました。折り返しの停車時間はわずか6分です。
強くなったあられで真っ白になりながら、踏み切りを渡り駅に戻ります。 富山地鉄立山駅は、3面2線の頭端式櫛形ホームです。
雪払いもそこそこに、9:30発の電車に乗り込みました。 この電車で岩峅寺に戻ります。





前の記事
全部で (385)