富山地鉄三昧 9.稲荷町駅と稲荷町テクニカルセンター
稲荷町は本線・立山線と不二越線が分岐する駅で、それぞれのホームがV形に配置され、挟まれる形で富山地鉄の車両基地「稲荷町テクニカルセンター」があります。 稲荷町テクニカルセンターでは、鉄道線の車両の定期検査、修繕や車両の改造などのほか、富山軌道線の車両の定期検査も行っています。
本線・立山線の下りホーム(2番線)から1番線越しにテクニカルセンター方向を写しています。
1番線から発車する上市発の電鉄富山行の本線区間列車です。
富山地方鉄道の鉄軌道運転士という設定です。 黒塗りの塀がレトロな雰囲気を醸し出す2番線、本線・立山線の下りホームにありました。
朝から電鉄富山を起点に立山線で立山、岩峅寺に戻り、不二越・上滝線で月岡、南富山、稲荷町と立山線、不二越・上滝線を1周してきました。 これからの時間は、明日の本線撮影の下見を兼ねて、宇奈月温泉を往復します。






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