前夜から一時的な冬型の天気になり、下立付近は断続的に雪が降っていました。
富山地鉄三昧 12.ワンコインワンデーパスで下立
富山旅行の最終日(2026年3月8日)は、地鉄電車全線を1日・何度でも乗車可能なパス「ワンコインワンデーパス」の発売日です。 前日に利用した「鉄道線・市内電車1日フリーきっぷ」は3,400円。 これに対して「ワンコインワンデーパス」は、市内電車には乗車できないものの価格はたったの100円と、破格の設定です。 電鉄富山駅乗車券センターが開く前だったので、改札口でパスを購入。 宇奈月温泉行に乗車して、撮影予定地の下立(おりたて)に向かいました。
富山地方鉄道 鉄道線「ワンコインワンデーパス」イベントの開催について(R8.3.2 追記)
下立はホーム上に小さな待合室があるだけの、交換設備のない1面1線の駅です。
すぐにでも雪が降ってきそうな空でした。
案の定、大粒のぼたん雪が降り出して、すぐそばを通る16010形電車が良く見えません。 下立駅に戻って、しばらく退避することにしました。
雪が小降りになってきたので、下立駅のホーム待合室から出て行動開始です。 歩き始めて10分ほどで、電鉄富山行の普通電車が来ました。
ここからは、特急車両が連続して来る、本日のハイライトです。
元西武の10000系「ニューレッドアロー」を3両編成に改造した、富山地方鉄道の20020形電車「キャニオンエキスプレス」です。
中間に2階建の付随車を組み込んだ3両編成の10030形「ダブルデッカーエキスプレス」で運行された臨時特急です。






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