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能町駅と新能町電停

 ■ Sumiya の美味しいあげもち

2026.04.04 線路端 富山県 氷見線 万葉線 能町


△ 氷見線 532D 高岡行。キハ40 2135(後追い)、能町駅。[2026-03、富山県高岡市]

キハ40を能町駅で下車して見送ります。


能町駅と新能町電停

雨晴海岸からの帰りは、能町駅で万葉線に乗り換えて高岡駅に向かいました。 能町駅は木造の駅舎がある氷見線の駅で、高岡貨物駅に至る新湊線(貨物線)が分岐します。 一面二線の交換可能駅で、以前は日本曹達や中越パルプを中心にかなりの量の荷扱いがありました。 現在は貨物の取り扱いは中止されており、上り側の側線はすべて撤去、下り側の側線は下1番線を除き錆が浮かんだ状態でした。


△ 能町駅の駅舎(ホーム側より)と撤去された上り側の側線。[2026-03、富山県高岡市]


△ 広大な能町駅構内。[2026-03、富山県高岡市]

駅北側の踏切より。


△ 能町駅北側の新湊線分岐。[2026-03、富山県高岡市]

駅北側の踏切より。新湊線が右側に分岐します。


△ 万葉線 高岡駅停留場行。デ7075 新能町停留場。[2026-03、富山県高岡市]

JR能町駅から徒歩5分くらいで、万葉線の新能町電停に着きました。

万葉線は加越能鉄道から高岡軌道線と新湊港線を引継いで2004年に運行を開始した第三セクターの鉄道で、高岡駅停留場から六渡寺駅までの高岡軌道線(軌道線)と、六渡寺駅から越ノ潟駅までの新湊港線(鉄道線)で構成されていますが、車両は両線を通して運転されています。 写真はデ7000形電車で、加越能鉄道が導入し、万葉線に引継がれた路面電車車両です。