床下の自然通風抵抗器が目立つモハ10045、上滝線月岡駅を発車する電鉄富山行です。 富山地鉄モハ10030形のオリジナルの走行装置は営団地下鉄3000系、その後、JR485系の走行装置に換装していますが、 抵抗器もその時に交換したものでしょうか。
富山地鉄三昧 7.上滝線月岡駅
上滝から続く住宅地が一旦途絶え、辺りに田園風景が広がる月岡駅で下車しました。 岩峅寺から乗ってきた電車は、交換設備のある月岡駅のスプリングポイントを右側通行で通ります。 隣の開発(かいほつ)駅から先は、南富山に向かって市街地が広がります。
遠く市街地を望む畑の脇には、白梅が咲いていました。
天気は相変わらず時雨模様で、スギの屋敷林にも時々にわか雨が降り注ぎます。 その都度、駅の待合室に逃げ込みながら、次の電車を待ちました。
やってきた下り電車もモハ10030形でした。
(写真左)電車が通過した踏切から、ホームに停車中の岩峅寺行を撮影しました。 月岡駅ホーム上の待合室もよい感じです。
この電車の岩峅寺折り返し(写真右)で、市内電車線との接続駅、南富山へ向かいました。





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