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第5本坑道で人員及び資材の運搬に使用されている、軌間610mm、重さ12トンの東芝製の電気機関車 (直流500V、出力100kW、速度18km/h、牽引力2トン)です。他の水平坑道では蓄電池式機関車が使用されているそうです。
釧路臨港鉄道の会ブログ「つれづれ鉄道日記」に「新・冬のSLと石炭のマチ釧路(企画旅行)」の案内が掲載されました(12月27日)。
釧路臨港鉄道の会の方で、事前に申込みを受け付けたようです。リンク先の釧路観光コンベンション協会で申込みができます。
概要は次の通りで、今年のツアーでは釧路までの交通や宿泊は自分で手配するように変わっていますのでご注意下さい。あと、釧路コールマイン構内の見学が無いようです。
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主催: 釧路観光コンベンション協会
企画: 釧路臨港鉄道の会
協力: 釧路市立博物館、釧網本線利用活用推進協議会
期間: 2014年 2月22日(土)~23日(日)
参加費: 9,800円(両日とも参加の場合)
コース
22日: 8:00 JR釧路駅集合 - 春採駅石炭列車撮影 - 釧路市立博物館「釧路炭田の炭鉱と鉄道展」 - SL冬の湿原号撮影 - 太平洋炭礦炭鉱展示館 - 釧路製作所 - 17:00頃釧路市内解散
23日: 12:45 各自JR標茶駅集合 - 茅沼駅 - 16:00頃JR釧路駅解散
期間中のガイドは「釧路臨港鉄道の会」が行います。
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詳しくは、釧路臨港鉄道の会ブログ「つれづれ日記」新・石炭ツアーが正式にアップ、
釧路観光コンベンション協会のホームページをご覧下さい。