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塩狩駅と定期列車

2020.02.01 線路端 北海道 宗谷本線 塩狩駅 サロベツ なよろ


△ 宗谷本線 3324D 快速なよろ6号、旭川行。キハ401824。[2019-09, 北海道上川郡和寒町]

和寒から続く長い上り勾配を登り、天塩川・石狩川分水嶺の塩狩駅に進入する快速なよろ。 快速なよろは旭川ー名寄間に4往復運転されていますが、塩狩駅に停車するのは4号、5号(上り下りそれぞれ1本づつ)です。


塩狩駅と定期列車


宗谷本線の旭川ー名寄間にある塩狩駅。上り下りそれぞれ3本の特急列車、4本の快速列車、8本の普通列車が通ります。 2017年春のダイヤ改正まで、特急列車は札幌ー稚内間で3往復運転されていました。 ダイヤ改正後は、そのうち2本が旭川ー稚内間に短縮され、名称も札幌発着が「宗谷」、旭川発着が「サロベツ」に変更されました。

宗谷本線の旭川ー名寄間は、北海道高速鉄道開発による高速化事業が実施済みで、塩狩駅は通貨列車の速度向上と停車列車の利便性を考慮した、いわゆる1線スルー構造になっています。 そのため、退避等の事情がない限り、上り下りどちらの列車も駅舎がある側の1番線を通ります。


△ 宗谷本線 61D 特急サロベツ1号、稚内行。キロハ261-202ほか、塩狩駅構内。[2019-09, 北海道上川郡和寒町]

塩狩駅1番線を通過する、特急サロベツ1号です。


△ 塩狩駅前の道路脇に咲いていた萩の花。[2019-09, 北海道上川郡和寒町]

塩狩峠記念館下の石積に植えられていました。9月が始まったばかりというのに、もうすっかり秋の気配です。


△ 上り宗谷本線3326D、快速なよろ8号。旭川行、キハ40834。[2019-09, 北海道上川郡和寒町]

1番線側を通る上り通過列車を、駅前通りから撮影しています。


△ 下り宗谷本線3323D、快速なよろ3号。名寄行、通過。キハ401716。[2019-09, 北海道上川郡和寒町]

下り通過列車を、2番線ホームから撮影しています。 塩狩駅のホームは千鳥配置になっていて、1番線の名寄側と2番線の旭川側が構内踏切で結ばれています。


△ 塩狩駅と構内踏切。[2019-09, 北海道上川郡和寒町]

塩狩駅前の高台にある塩狩峠記念館の裏手から。駅名標が建っているのは、2番線のホームです。


△ 上り宗谷本線326D。普通旭川行。キハ40726。[2019-09, 北海道上川郡和寒町]

塩狩駅に停車する旭川行の上り普通列車です。交換列車は無いので1番線を使用します。1番線の旭川寄りの端から望遠レンズで撮影すると、接近する列車とともに構内踏切や2番線の様子が写ります。


△ 下り宗谷本線329D。普通名寄行、キハ40830。[2019-09, 北海道上川郡和寒町]

夕方の名寄行き普通列車は、屋根上に水タンクが乗ったキハ40700の2連で運転されていました。