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秋の磐越東線を夏井川に沿って

2021.01.11 線路端 福島 磐越東線 大滝根山 夏井川 発電所


△ 磐越東線 823D 郡山行、磐越東線 723D 郡山行。キハ111-101+キハ112-101+キハ111-104+キハ112-104、小野新町-神俣。 [2020.09、福島県田村郡]

ススキが目立つ緩い登り坂を神俣駅に向かって力行する気動車。小野新町駅1番線の郡山方に夜間滞泊していた編成です。


秋の磐越東線を夏井川に沿って


小野新町駅で始発列車を見送った後は、磐越東線沿いの国道を神俣駅から江田駅に移動しながら、山間農地や渓谷を行く列車を撮影しました。

△ 磐越東線 725D 郡山行、キハ111-103+キハ112-103+キハ111-108+キハ112-108、小野新町-神俣。 [2020.09、福島県田村郡]

小野新町駅1番線のいわき方に夜間滞泊していた、最後の編成も戻ってきました。


△ 磐越東線 722D 小野新町行、キハ112-105+キハ111-105、神俣-小野新町。 [2020.09、福島県田村郡]

背後に神俣駅周辺の集落が見えています。 以前の磐越東線には、石灰石やセメント輸送の貨物列車が多く走っていました。 神俣駅にも住友セメント専用線があり、1980年ころまでは社扱貨物の取扱がありました。


△ 磐越東線 729D 郡山行、キハ111-105+キハ112-105、小野新町-神俣。 [2020.09、福島県田村郡]

時折雲が切れて、ススキの穂が輝きます。


△ 磐越東線 724D いわき行、キハ112-108+キハ111-108、神俣-小野新町。 [2020.09、福島県田村郡]

大滝根山をバックに小野新町に向かう列車です。 列車が来ると曇ったりして、なかなか思うような光の具合になりません。


△ 磐越東線 731D 郡山行、キハ111-102+キハ112-102、夏井-小野新町。 [2020.09、福島県田村郡]

小野新町を超えて夏井駅近くまで来ました。 磐越東線はその途中で夏井川を渡ります。夏井駅近くの夏井川は、桜の名所として有名です。


△ 背戸峨廊入り口付近の水田。江田-川前。 [2020.09、福島県田村郡]

背戸峨廊は夏井川渓谷の支流にある、花崗岩の奇岩と滝が連続する変化に富んだ景観で有名な場所です。 草野心平が命名したそうです。


△ 磐越東線 737D 郡山行、キハ111-108+キハ112-108、小川郷-江田。 [2020.09、福島県田村郡]

△ 磐越東線 737D 郡山行、キハ111-108+キハ112-108(後追い)、江田駅。 [2020.09、福島県田村郡]

△ 東北電力、夏井川第一発電所。 [2020.09、福島県田村郡]

夏井川第一発電所のすぐ横を、磐越東線が通ります。バナーの写真をご覧ください。 夏井川は阿武隈高地からいわき市に下る河川で、途中には小さな水力発電所が多く作られていています。
右側の野草は自生するホップの仲間で、カラハナソウといいます。