背景の斜面は、段丘ができた時代に小さな丘を信濃川が削った跡でしょうか。 階段状に切られた斜面と木々が、雪を止めています。
春浅い魚沼で115系電車・時々貨物列車 4.緩勾配を越後川口へ下る
往路と同じ道を通って、越後川口駅の近くまで戻ってきました。 駅の少し手前で国道が上越線を越える辺りからは、牛ケ島トンネルまでのかなり長い区間を眺望することができます。 少し長めのレンズで引き寄せると、雄大な逆S字カーブが画面に入ります。
牛ケ島トンネルを抜け、緩勾配の曲線を駅に向かって下ってきます。 架線梁の高さから複線のS字カーブ全体をきれいに見通すことができました。
国道の下を牛ケ島方面に向かう、制御電動車2両x2編成(オールM)の下り列車です。
朝一番で気動車を撮ったのとほぼ同じ場所とは思えないくらい、夕日に照らされて柔らかな色に変わりました。 翌日の撮影に備え、夕方の長岡行きで柏崎に向かいました。





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