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雨上がりの五十嵐川橋梁

2021.04.24 線路端 新潟 信越本線 東三条 115系


△ 信越本線 447M 長岡発新潟経由越後線直通内野行。クモハ115-1530ほか(新ニイN18編成)、三条-東三条。[2017.07、新潟県三条市]

雨上がりの五十嵐川橋梁


長鳥から東三条に移動している間に雨が上がり次第に蒸し暑くなってくる中、三条市内を流れる五十嵐(いからし)川にかかる橋梁を行き交う列車を撮影しました。 雨雲がなかなか取れませんでしたが、曇っていたおかげで上り・下り列車とも影に悩まされずに写真を取ることが出来ました。


△ 信越本線 快速柳都Shu*Kura 9486D 新潟発上越妙高行。キハ48558ほか(新ニイN33編成)、東三条-三条。[2017.07、新潟県三条市]

五十嵐川の上流、栗ヶ岳方面の山々をバックに、臨時快速列車が五十嵐川橋梁を渡っていきます。

△ 信越本線 444M 新潟発長岡行。クモハE128-3ほか(新ニイB3編成)、東三条-三条。[2017.07、新潟県三条市]

普通列車の主流となったE129系です。乗客が比較的多い信越本線では、4両固定編成も使用されています。


△ 信越本線 快速 3372M 新潟発新井行。クハ115-1211ほか(新ニイN35編成)、東三条-三条。[2017.07、新潟県三条市]


2021年1月から続けてきた新潟地域115系電車の連載は、今回で一段落です。 長い間お付き合いくださり、ありがとうございました。

新潟地区では、越後線の普通列車や信越本線の快速列車として、3両固定☓7編成の115系電車が運用されています(2011-04)。 高架化された新潟駅のATSの関係で残ったのはすべて長野からの転入車ですが、従来からの新旧新潟色、湘南色、弥彦色などに塗り替えられて活躍を続けています。