弥彦線弥彦駅のところ(2021.02.28のblog)で紹介した直接吊架式の架線は、越後線の一部にも採用されています。 石地駅から越後線沿いに小木ノ城駅方面へ向かう途中、たまたまシンプルカテナリーと直接吊架式架線のジャンクションに出会いました。
場所は越後線の内越踏切(19.129km)付近で、柏崎側(写真向こう側)のシンプルカテナリーから、吉田側(写真手前側)の直接吊架式架線へ切り替わります。 3本先の架線柱付近には、直接吊架式架線の滑車式バランサー(滑車と錘)も小さく写っています。 また、この地域の架線柱にはH鋼が使われています。