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夏の西会津 2. 野沢駅夜間滞泊

2017.08.16 線路端 福島 野沢駅 キハ110 キハE120



△ 日没後の野沢駅で交換する237D新津行(左)と238D会津若松行(右、キハ110-201ほか)、野沢駅構内。 [2017.08、福島県耶麻郡西会津町]

238Dは会津若松から243D(最終の野沢行)として折り返し、野沢駅に夜間滞泊となります。


夏の西会津 2. 野沢駅夜間滞泊

△ 野沢駅を発車(19:22)する238D、会津若松行(後追い)、キハE120-2ほか、野沢駅構内。 [2017.08、福島県耶麻郡西会津町]

夏の西会津への撮影旅行、2回目は夜間滞泊が行われる野沢駅の様子です。

鉄道車両では、運用の都合から車両が所属する基地以外の駅などで、翌朝まで停泊が行われることがあります。 野沢駅には乗務員宿泊所があり、会津若松からの下り最終列車が夜間滞泊し、翌朝、野沢駅始発の下り列車として新潟駅に向かいます。今回は野沢駅近くに宿泊したので、ディーゼルカーの夜間滞泊を追ってみました。



△ 列車がいなくなった野沢駅の様子。右側の線路と片面ホームが、夜間滞泊が行われる3番線。野沢駅の構内踏切から駅構内と新津方面を望む。 [2017.08、福島県耶麻郡西会津町]

右側の線路が



△ 雨の野沢駅で発車を待つ2223D、野沢始発の新潟行、キハE120-2(先頭) + キハE120-1 + キハ110-201、野沢駅構内。 [2017.08、福島県耶麻郡西会津町]

会津若松から243Dとして野沢に戻った車両(新津運輸区)は、野沢駅の3番線に夜間滞泊し、翌朝の野沢始発(5:22)の下り列車2223Dとして新潟に向かいます。

なお、野沢駅始発(6:14)の上り列車(会津若松行、220D)も設定されていますが、この列車は夜間滞泊ではなく、当日の朝に会津若松から回送されて来る郡山(郡山総合車両セ若松派出、只見線と共通)の車両で運用されます。



△ 野沢駅3番線に停車中の2223D、野沢始発の新潟行、キハ110-201(最後尾) + キハE120-1 + キハE120-2、野沢駅構内(開いている構内踏切より撮影)。 [2017.08、福島県耶麻郡西会津町]

野沢駅の3番線は、野沢駅止まり・始発列車に使用され、夜間滞泊もここで行われます。 1・2番線のあるホームの喜多方側に構内踏切があり、3番線へはそこを渡って向かいます。