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やながわ希望の森公園の蒸気機関車

2017.11.07 線路端 福島 やながわ希望の森公園 協三工業 蒸気機関車



△ 西口駅で発車時刻を待つ蒸気機関車、B62418。 [2017.11、福島県伊達市梁川町]
 

やながわ希望の森公園の蒸気機関車

福島駅から阿武隈急行線でやながわ希望の森公園前駅下車、阿武隈急行線の線路と道路を超えたところに、ミニSLの乗り場 (西口駅) があります。 ミニSLと呼ばれてはいますが、このSLは軌間762mmの 6t B型、石炭を焚いて走る本物の蒸気機関車なのです。 3両のボギー客車ともに福島の協三工業で1987年に製造され、さくら1号と名付けられました。

さくら1号は、西口駅と東口駅 (やながわ希望の森公園入口) の間の800mを約6分で結びます。 その間には、短いながら20‰を超える勾配区間もあり、桜並木に沿って煙を噴き上げて走る様子は公園のミニSLという言葉から受ける印象とやや違って、迫力ある走りが「やながわ希望の森公園」を訪れる人々を魅了します。 運賃は大人・往復で500円です。



△ 発車時刻が近づき圧が上がってきた B62418。 [2017.11、福島県伊達市梁川町]
 


△ 推進運転で西口の車庫に戻るさくら1号。 [2017.11、福島県伊達市梁川町]
 

午後から降り出した雨で線路が濡れたせいでしょうか。 この日の最終列車は東口駅直前の急勾配に差し掛かったところで空転で登れなくなり、そのままバックして西口の車庫に戻りました。



△ もう一つの目的:亘理のはらこ飯。 [2017.11、宮城県亘理郡亘理町]
 

期待を裏切らないおいしさでした。